2026年2月27日(金)配信:受講登録受付中↓↓↓
Dialogue Webinar
“Stem cell-derived extracellular vesicles”
受講登録いただきました方には、弊社から確認メールをお送りしております.
弊社から確認メールが届かない方は、登録されておりません.
尚、視聴のためのログイン方法(弊社より発行いたします視聴URL、ID、パスワード)につきましては、
受講登録締切後にご登録いただきましたメールアドレスにお送りいたします.
お手元に視聴のためのログイン方法が届いた方は、多重ログインをブロックする制御がございますので
同時に2つ以上のブラウザ、端末でログインしようとすると
ブロックされますので(ID、パスワード)は
開催日まで大事に保管してください.
講演要旨
近年、マルチオミクス研究に基づくがん治療薬・診断薬の開発が急速に進展し、臨床応用が進んでいる。本講演では、我々が確立したプロテオゲノミクス解析を基盤とする新規がん診断技術について紹介する。従来のcfDNAを用いた変異DNA診断に対し、血中・尿中の細胞外小胞(EV)に内包される体細胞変異タンパク質を直接検出するリキッドバイオプシーを開発した。膀胱癌42症例を対象に、腫瘍組織、培養上清由来EV、尿EVの包括的プロテオゲノミクス解析を行い、尿EV中から体細胞変異タンパク質を同定・定量した。これらは術後経過や膀胱鏡所見と良好に一致し、低侵襲な再発モニタリング・診断モダリティとしての有用性が示唆された。
講演要旨
細胞が提示する小さなペプチド(イムノペプチド)は、巡回中の免疫細胞が自己と非自己を認識する際に重要な役割を果たしています。がん細胞で特異的に提示され、免疫細胞により非自己と認識され免疫応答を誘起する一部のイムノペプチドは、新規がん免疫療法の治療標的として有用視されています。近年の質量分析装置の飛躍的な感度向上と、検索アルゴリズムの精度向上も相まって、質量分析を用いた“イムノペプチドミクス”という手法が有用抗原の探索手段として注目され、様々な質量分析装置を用いた系の確立が試みられています。本講演では、最新の質量分析装置を用いたイムノペプチドミクスのそれぞれの特徴と、今後の可能性について紹介させていただきます。
講演要旨
がんの治療反応性や耐性、再発といった挙動は、ゲノムやトランスクリプトーム情報のみでは十分に説明できず、機能主体である蛋白質・代謝物の構造機能に加え、合成・分解や基質利用の動態を含めて理解することが重要である。そこで我々は、正常組織とは異なる分子・機能の実体を捉えることを目的に、プロテオゲノミクスおよびノンターゲットメタボロミクスによる疾患特異的分子群の解析に取り組んでいる。さらに、安定同位体トレーサーを用いた代謝Flux解析および蛋白質ターンオーバー解析により、代謝選択や生合成・分解速度を定量化し、静的量では捉えられない機能状態の可視化を推進している。本講演では、これら統合的機能オミクスの解析事例とその応用可能性について紹介したい。
講演要旨
空間トランスクリプトーム解析は、遺伝子発現情報と組織内位置情報を統合し、腫瘍微小環境や腫瘍細胞の特性を包括的に理解する革新的技術である。本演題では、病理形態学的視点を活かした解析の意義を概説する。病理知見を取り入れることで、解析結果は遺伝子マップの段階から組織学・臨床情報と統合されたトランスレーショナルデータに変換され、生物学的妥当性や臨床的解釈性をより高められると考えられる。本演題では、その解析手法と応用の可能性を紹介する。
小伊藤拓海氏
サーモフィッシャーサイエンティフィック
ライフテクノロジーズジャパン株式会社
バイオサイエンス事業部 テクニカルセールススペシャリスト
本セミナーでは、空間生物学・空間プロテオミクス研究における蛍光イメージングの最新手法として、EVOS S1000を中心に紹介します。従来の顕微鏡では制限されていた多重免疫染色に対し、スペクトルアンミキシング技術により最大9色の同時撮影を実現し、迅速かつサンプルダメージを抑えたデータ取得が可能です。あわせて、ダイレクトコンジュゲート抗体やTSAベースのAluora増幅試薬を用いた実践的ワークフローを解説し、空間情報を活かした高再現性の解析手法を提案します。
建田潮氏
株式会社 エービー・サイエックス
アプリケーションサポート部
がん研究においても、1細胞解析、マイクロダイセクション、イムノペプチドミクスなど、感度を必要とする分析のニーズは増えており、感度の重要性は増している。低濃度のタンパク質の解析においては、単純なイオン量だけではなく、MS/MSスペクトル取得感度やc’やz’系列のフラグメントを含めたスペクトルの正確性が高いことが、ペプチドの同定や比較定量において重要である。また、電子励起解離(EAD)フラグメント法においては、これまで感度がボトルネックとなって実際の分析に応用されない場合があった。本講演では、最新の質量分析計における感度の向上について、種々のサンプルに対するプロテオーム解析の実例を交えて報告する。
鶴巻宣秀氏
ライカ マイクロシステムズ株式会社
アプリケーション部 シニアリサーチャー
本講演では、病理画像とAI解析で細胞・微小領域を同定し、レーザーマイクロダイセクションで回収した試料を高感度質量分析につなぐDeep Visual Proteomics(DVP)/単一細胞DVP(scDVP)の考え方を、がん組織での実装例に沿って解説します。 DVPは腫瘍内不均一性や腫瘍免疫微小環境の“機能状態”を空間情報とともにタンパク質レベルで読み解くことが示されており、mipDVPなど多重イメージング統合も進展しています。 FFPEを含む臨床検体での応用を見据え、Leica LMD7を用いたサンプルの回収方法についてご紹介いたします。
1. 受講登録方法※本Webinarは、必ず事前登録が必要となります.
※尚、下記お読みいただきご了承いただいた後にご登録ください.
受講登録の際は、本ページの最下段にございます[受講登録]をクリックいただき、
お申込フォーム(別ウィンドウ)よりお申込ください.
2. 確認メールの到着
受講登録フォームにてご記入いただいたEメールアドレス宛に確認のメールを送信いたします.
Eメールアドレスの入力に誤りがあると、受講登録確認メールが届きませんのでご注意ください.
事務局からの受講登録確認メールが届かない場合は登録されておりませんのでご注意ください.
3. 受講費について(受講費有料の方) ※無料の方は関係ございません.
弊社からの確認メールにて振込期日および振込口座のご連絡を申し上げますので
お振込み期日までに銀行振込にてお支払いください.
◇ 登録日から1週間以内にお振込みいただくことが条件です.
期日を過ぎますと自動キャンセルとさせていただき
下記4.記載しておりますキャンセル料金をお支払いいただきます.
◇ 銀行振込の場合、手数料はご負担ください.
◇ お振込み日が完了しましたら事務局迄必ずご連絡ください.
◇ 領収書が必要な場合はお問い合わせください.
別途領収書(PDFのみ対応)発行費用(550円税込)が掛かりますので予めご了承下さい.
◇ お振込頂きました受講費は理由に如何にかかわらず返金いたしませんので予めご了承ください.
4. キャンセルについて(受講費有料の方) ※無料の方は関係ございません.
受講登録後に登録をキャンセルされます場合は、事務局迄メールにてご連絡下さい.
※2026年3月31日迄にキャンセルを受領した場合:受講費(税込)の50%の金額をお支払いただきます.
※2026年4月1日以降にキャンセルを受領した場合:受講費(税込)の100%の金額をお支払いただきます.
5. 視聴にあたって
◇ 当ウェビナーの内容、テキスト、動画を録画・録音・画像等の無断キャプチャーし転載・無断使用
を固く禁じます. 主催者、発表者の許可なく第三者への付与は著作権ならびに肖像権を侵害する
不正行為となり、民事上の請求、罰金・懲役といった刑事罰が科されます.
◇ 主催者は、天災、その他不可抗力の原因により会期を変更、または開催を中止することがあります.
主催者は、これによって生じた損害を補償いたしません.
◇ システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再送信や返金はできませんので、
予めご了承ください.
尚、音声、画像は受講者でご調整ください.また、サービス利用にあたってのサポートは致しかねます.
◇ 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります.
◇ 視聴のためのログイン方法につきましては、受講登録締切後
登録いただきましたメールにお知らせいたしますので、ご確認をお願い申し上げます.
◇ 専用URLとなりますので、他者との共有は禁止とさせていただきます.
登録された方お一人で聴講いただくのが条件です.
◇ 講師の方への質問については、ウェビナー終了後事務局までメールにてご連絡ください.
講師の方に回答いただきます.
但しすべての質問にはお答えできない場合がございますことをご了承ください.
6. 主催者が下記に該当すると判断した場合、ご登録をお断りいたしますので予めご了承下さい.
※個人事業主様のご参加はご遠慮いただいております.
※ご所属の判断ができかねる(gmail,yahoo等のフリーmailアドレスおよび
プロバイダのmailアドレス等)では登録できません.
※毎回ウェビナー登録時にキャンセルポリシーに承諾いただいてから登録いただいております.
過去に2回以上事前連絡なく当日聴講されなかった方は無料では登録できません..
※協賛企業の同業他社およびご所属に関係なくダイアローグ株式会社(主催)の判断により
お断りする場合がございますので予めご了承下さい.
尚、お断り理由はご説明いたしませんのでこちらもご了承下さい.
受講登録について[受講登録]をクリックいただき、受講登録フォーム(別ウィンドウ)
より必要事項を明記の上ご登録ください.