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INFORMATION

【重要】 受講登録いただきました方へ

視聴のためのログイン方法(弊社より発行いたしますID、パスワード)につきましては、
2022年4月12日(火)AM 8:30~AM 9:00 過ぎ頃ににご登録いただきましたメールアドレスにお送りいたしました.

ご登録いただいた方でお手元に視聴のためのログイン方法(弊社より発行いたしますID、パスワード)が
届いていない方は、本HPの最下段にございますお問合せ先事務局宛に2022年4月14日(木)午前中迄にご連絡ください.
尚、お手元に視聴のためのログイン方法が届いた方は、多重ログインをブロックする制御がございますので
同時に2つ以上のブラウザ、端末でログインしようとすると ブロックされますので(ID、パスワード)は
開催日まで大事に保管してください.

受講登録は、2022年4月8日(金)13時で締め切りました。
多数の受講登録ありがとうございました。

“YOUNG RESEARCHERS FORUM : ONCOLOGY” 2022年5月に【再放送】いたします.
開催日等の詳細ご希望の方は、 こちらまでお願いします.

ホームページをUPしました.

開催概要

YOUNG RESEARCHERS FORUM : ONCOLOGY

 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴い、若手の研究者の方の発表の機会が大きく減り研究活動も十分に行えない状況だった存じます. この度ダイアローグ社では、2009年、2011年に開催しました若手研究者によるInnovation Forum
後継版として、YOUNG RESEARCHERS FORUM : ONCOLOGYを開催いたします.
 本Webinarは、技術シーズを有するアカデミアと技術ニーズを有するオーディエンスとの実用化に向けた場の提供を目的としております.講師の方々に対するご質問等は本HPの最下段にございます事務局までお問い合わせください.

【日 時】2022年4月15日(金) 10:00~17:00(予定)
     本Webinarは、Simulive Webinar(Webを利用したオンラインによるセミナーです)にて開催いたします.
【受講費】 無料(事前登録制)
【定 員】600名 ※残200席を切りました
【締切日】2022年4月8日(金)13:00 ※但し定員となりましたら締切といたします.
【主 催】ダイアローグ株式会社


【スケジュール予定】※予告なく変更のなる場合がございますので予めご隆昌下さい.

 10:00-12:04 SESSION1
 招待講演 舛屋圭一氏(ペプチドリーム株式会社)
 若手発表 白崎良輔先生(帝京大学)       座長:井川智之氏(中外製薬株式会社)
 技術講演 キコーテック株式会社
 若手発表 山下大介先生(愛媛大学)       座長:森和哉氏(日本新薬株式会社)
 12:04-13:00 昼休憩
 13:00-15:18 SESSION2
 若手発表 古屋淳史先生(国立がん研究センター) 座長:井川智之氏(中外製薬株式会社)
 技術講演 バイオ・ラッドラボラトリーズ株式会社
 若手発表 内藤尚道先生(金沢大学)       座長:我妻利紀氏(第一三共株式会社)
 技術講演 アジレント・テクノロジー株式会社
 技術講演 インフォコム株式会社
 若手発表 富澤大輔先生(国立成育医療研究センター) 座長:森和哉氏(日本新薬株式会社)
 15:18-15:23 5分休憩
 15:23-17:00 SESSION3
 若手発表 村田憲治先生(札幌医科大)      座長:井川智之氏(中外製薬株式会社)
 技術講演 株式会社スクラム
 若手発表 星野歩子先生(東京工業大学)     座長:谷川清氏(大鵬イノベーションズ合同会社)

招待講演

舛屋圭一氏
舛屋圭一氏
ペプチドリーム株式会社 取締役副社長
ペプチグロース株式会社 取締役
ペプチエイド株式会社 代表取締役社長

ペプチドリームの癌分野への取り組み



ご経歴
1998年4月  三菱化学株式会社入社
2001年9月  ノバルティスファーマ株式会社入社
2006年4月  Novartis International AG入社
2008年11月  同社Head of PPI Drug Discovery and Novartis Leading Scientist
2014年7月  当社入社研究開発部長
2015年9月  当社取締役研究開発部長
2018年3月  当社取締役エグゼクティブ・ヴァイスプレジデント
2018年10月  当社取締役副社長(現任)
2020年4月  ペプチグロース株式会社取締役(現任)
2020年11月  ペプチエイド株式会社代表取締役社長(現任)

座長

我妻利紀氏

我妻利紀氏

第一三共株式会社 執行役員
研究開発本部 研究統括部
オンコロジー第一研究所 所長

井川智之氏

井川智之氏

中外製薬株式会社
トランスレーショナルリサーチ本部
本部長

森和哉氏

森和哉氏

日本新薬株式会社 参事
メディカルアフェアーズ統括部
副統括部長

谷川清氏

谷川清氏

大鵬イノベーションズ合同会社 代表
マネージングパートナー

若手研究発表

古屋淳史先生

マルチオミクスシングルセル解析を駆使した成人T細胞白血病リンパ腫の病態解明


古屋淳史先生

国立がん研究センター
分子腫瘍学分野 主任研究員

村田憲治先生

新規高親和性HLAクラス Iダイマーと
人工抗原提示細胞を用いた悪性黒色腫浸潤Tリンパ球の網羅的解析


村田憲治先生

札幌医科大学医学部
病理学第一講座 特任助教

白崎良輔先生

CRISPR screeningを使用した
たんぱく分解誘導薬(Protein degrader)のE3 binding target
の探索


白崎良輔先生

帝京大学医学部 内科学講座
血液腫瘍研究室 講師

山下大介先生

老化による脳腫瘍悪性化メカニズムの解明-新たな亜型分類とともに-


山下大介先生

愛媛大学
大学院医学系研究科
脳神経外科学 助教

富澤大輔先生

乳児期発症急性リンパ性白血病



富澤大輔先生

国立成育医療研究センター
小児がんセンター血液腫瘍科
診療部長

内藤尚道先生

腫瘍進展制御における血管内皮細胞の細胞多様性の意義


内藤尚道先生

金沢大学
大学院医薬保健学総合研究科
血管分子生理学 教授

星野歩子先生

細胞が発するメッセージ:
エクソソームが司る、がん転移の
新しいストーリー


星野歩子先生

東京工業大学 生命理工学院
生命理工学系 准教授

技術講演

バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社
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バイオ・ラッドが提供する
がん研究へのデジタルPCRソリューションズ

八田幸憲氏
バイオ・ラッドラボラトリーズ株式会社
営業部 ライフサイエンス シニアアプリケーションスペシャリスト

バイオ・ラッドではがん研究を加速させる多くのソリューションを提供しております。 本日はその中から2022年に発売予定の新しいデジタルPCRおよびCelsee Genesisシステムをご紹介いたします。 デジタルPCRは絶対定量ができる定量PCRテクノロジーで、高い変異解析能力と感度によりがんのcfDNA解析等で活用されています。 そして発売予定の新機種はより高度なマルチカラー解析が可能なモデルになります。またCelsee Genesisシステムはシングルセル解析を加速させるデバイスで、 その中からCTCのキャプチャー効率を飛躍的に向上させたCelselectのアプリケーションをご説明いたします。

キコーテック株式会社
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がんトランスレーショナル研究に求められる
蛍光多重免疫染色技術と腫瘍組織イメージング

野村守氏
キコーテック株式会社 事業開発部 プロダクトスペシャリスト

シングルセル解析技術の進歩と普及に伴い、がん免疫研究においては複数のモダリティによるマルチオミクス解析から、治療効果の予測バイオマーカー候補が同定されています。バイオマーカーの検証においては、治療を受けた患者検体における組織微小環境を保持した免疫組織学的解析が行われ、1)免疫染色に使用する抗体の選択の柔軟性、2)染色・撮影解析の多重化特性、3)検体数に対応するスループット、が求められます。本セミナーでは臨床検体を用いた多重免疫染色の空間的解析に多くの実績を有するAkoya Biosciences社のOpal蛍光多重染色とそのイメージング・解析技術について解説し、使用事例と併せて紹介します。

免疫細胞のシングルセルセクレトーム解析と
臨床上の結果と相関する新規バイオマーカー

大石真久氏
キコーテック株式会社 事業開発部 アプリケーションサポートマネージャー

近年のがん免疫研究やCAR-T細胞研究の隆盛と共に、免疫細胞の新規機能評価方法が求められています。加えて、これらの細胞が関連する治療法の効果予測や予後予測に用いられる質の良いバイオマーカーの出現も期待されています。IsoPlexis社のセクレトーム解析装置IsoLightはシングルセルレベルで複数種類の分泌性タンパク質を放出した免疫細胞(多機能性細胞)を捉え、検体中に含まれるその存在率を明らかにします。この値をもとに算出される独自の指標(PSI)は、臨床上の結果や効果と強い相関があることが報告されています。本セミナーではIsoLightの技術及び多機能性細胞とPSIの実用例を紹介します。

株式会社スクラム
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リアルタイム細胞解析による癌細胞の薬剤応答の解析

服部徹氏
株式会社スクラム マーケティング&学術部 部長

本セミナーではAgilent Technologies社のリアルタイム細胞アナライザー xCELLigenceシステムによる細胞解析についてご紹介いたします。 xCELLigence システムは、細胞の薬剤に対する反応を、同じウェルから連続して経時的に測定することができます。販売開始から国内外の多くのトップリサーチャーに利用いただいています。 xCELLigence システムの最新機種であるxCELLigence eSightでは、これまでの電気抵抗値によるラベルフリー測定に加えて、同じウェルからイメージングデータ(蛍光3色+明視野)を得ることが可能になりました。 癌細胞の薬剤レスポンスデータを2つの方法で取得することで、客観性と確実性の高い薬効薬理データを、シンプルなワークフローにより1回の実験で得ることが可能になります。 本セミナーでは、アポトーシスアッセイ、CAR-T細胞キリング、スクラッチアッセイ、3Dスフェロイド実験などの例とともにリアルタイム細胞解析の活用をご紹介いたします。

アジレント・テクノロジー株式会社
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新薬開発のための新たな細胞代謝分析ソリューションAgilent Seahorse XF Proのご紹介

有吉純平氏
プライムテック株式会社 研究支援部

生細胞の生体エネルギー測定に革命をもたらしたAgilent社はこのたび、先進的な実験デザインと解析ツールを備えた、新規医薬品開発のための新しい代謝分析ソリューションXF Proを発表しました。XF Proでは、データ品質や機器性能が向上、ワークフローはより堅牢で効率的に、データの解釈はさらに容易になり、自動化やコンプライアンス、IQ/OQ サービスも利用可能です。これにより、新規薬剤ターゲットの特定、薬剤の安全性の判断、T細胞療法の抗腫瘍性測定等をよりスムーズに行うことが可能になりました。本セミナーでは、XF Proがどのように研究開発の生産性を向上させ、創薬パイプラインのリスクを低減するのかをご紹介します。

インフォコム株式会社
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免疫関連製品/サービスのご紹介

笠寺浩介氏
インフォコム株式会社
ヘルスケア事業本部 ヘルスケアサービス部 ライフサイエンスグループ

1.  MiXCR/ MiNNN /VDJtools:免疫レパトア解析ソフトウェアシリーズ
高精度な免疫レパトア解析テクノロジーにより、NGSエラー修正からデータの可視化まで実施できます。T細胞受容体(TCR)やB細胞受容体(BCR)の遺伝子の多様性を解析することができます。
2. PEAKS AB:モノクローナル抗体配列受託解析サービス
本サービスは、お客様から提供されたモノクローナル抗体(mAb)サンプルを高分解能LC-MS/MSにより分析し、Heavy & Light Chainの正確なアミノ酸質配列と翻訳後修飾(PTM)に関するレポートを提供します。オプションでロイシン、イソロイシンの判別も可能です。

受講登録

受講登録についてから受講までの流れ

1. 受講登録方法※本Webinarは、必ず事前登録が必要となります.
  ※尚、下記2~6をお読みいただきご了承いただいた後にご登録ください.
  受講登録の際は、本ページの最下段にございます[受講登録]をクリックいただき、
  お申込フォーム(別ウィンドウ)よりお申込ください.

2. 確認メールの到着
  受講登録フォームにてご記入いただいたEメールアドレス宛に確認のメールを送信いたします.
  Eメールアドレスの入力に誤りがあると、受講登録確認メールが届きませんのでご注意ください.

3. 受講費について   無料(事前登録制)

4. キャンセルについて
  受講登録後に登録をキャンセルされます場合は、下記お問合せ迄メールにてご連絡下さい.

5. 視聴にあたって
  ◇ 当ウェビナーの内容、テキスト、動画を録画・録音・画像等の無断キャプチャーし転載・無断使用を固く禁じます.
    主催者、発表者の許可なく第三者への付与は著作権ならびに肖像権を侵害する不正行為となり、民事上の
    請求、罰金・懲役といった刑事罰が科されます.

  ◇ 主催者は、天災、その他不可抗力の原因により会期を変更、または開催を中止することがあります.
    主催者は、これによって生じた損害を補償いたしません.
  ◇ システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再送信はできませんので、予めご了承ください.
    尚、音声、画像は受講者でご調整ください.また、サービス利用にあたってのサポートは致しかねます.
  ◇ 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります.
  ◇ 視聴のためのログイン方法につきましては、開催日が近くなりましたら
    登録いただきましたメールにお知らせいたしますので、ご確認をお願い申し上げます.
  ◇ 専用URLとなりますので、他者との共有は禁止とさせていただきます.登録された方お一人で聴講いただくのが条件です.


6. 主催者が下記に該当すると判断した場合、ご登録をお断りいたしますので予めご了承下さい.

  ※個人事業主様のご参加はご遠慮いただいております.
  ※ご所属の判断ができかねる(gmail,yahoo等のフリーmailアドレスおよびプロバイダのmailアドレス等)では
   受講登録できません.
  ※協賛企業の競合他社およびご所属に関係なくダイアローグ株式会社(主催)の判断により
   お断りする場合がございますので予めご了承下さい.尚、お断り理由はご説明いたしませんのでこちらもご了承下さい.


【受講登録】
   受講登録は、2022年4月8日(金)13時で締め切りました.
  多数の受講登録ありがとうございました.


  <<お問い合わせ先>>

   主催・事務局:ダイアローグ株式会社
   本Webinarの受講登録に関するお問合せおよび講師の方へのご質問に関するお問い合わせは終了しました.   

   “YOUNG RESEARCHERS FORUM : ONCOLOGY” 2022年5月に【再放送】いたします.
   詳細ご希望の方は、 こちらまでお願いします.